頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

そんなしょっちゅう描いてるわけじゃないけど、絵を描くのは好きなので、デジタル絵を描くことについて色々覚え書き。

そんな描いてるわけじゃないっていう逃げをいちいち入れたい卑屈心ですがそこはブログなので許してね!

正直に思ったように描いて自分の覚え書きにするのが良い作用だから…という、毎度おなじみ言い訳タイムを前置きにして、本題。

 

スマホのカメラとかスキャンアプリとかでアナログ絵をちょちょっと撮影して、パソコンに送って、続き描く、という工程、自分的にすごく楽なのに気付いてちょっとハッピーな最近です。

ちょっと前の記事でうだうだ言ってたけど、この方法にしっくりきてからは絵を描くモチベーションが盛り返した気がします(って言っても言うほど描いてないけども!)

もともとデジタルで絵を描くことをし始めたときって、

「アナログで下絵描く」→「スキャナで取り込む」→「デジタルで続き描く」

っていう工程でやってたんだけど、

スキャンがめんどくさいし、らくがきとかも全部パソコンで描けるようになりたいな~と思って、全部PCで描くことを意識的に(とか偉そうには言えないのだが…)やってでて、なんとな~くPCで全部描けるようになったかなとなったのがここ数年。

 

でも結局アナログの方が思った線とか構図とか、気持ちよくイメージ通り描けることが多くて…鉛筆では、なんとなくグチャグチャに描いてもごまかせるっていうのがあったからと思うけど…

デジタルだと線グチャグチャに描いたらほんとにグチャグチャなままで気持ちよくなかったし、イメージ通り描けなすぎてすごい時間かかって投げることも多々…

だからスマホのスキャンアプリでアナログを撮影して、ドライブに保存してPCから呼び出して下絵として使う…っていうのすごいお手軽でよい。

いやアプリの前にカメラがもうあったし、スマホで描いてるっていう人の話も聞いてたんだからもっと早くに気づいてもよさそうなことだったんだけど、

ここ数週間くらい、頻繁にアナログ落書きをスマホで取り込む作業をしてて、じわじわ気づいた感じで…

「こういうの描きたい」がスムーズに出力できるのがアナログだったから、ちょっと前にうだうだ言ってた版権も、アナログで描くことならハードルが低くなる気がしたし、ていうかアナログ落書きではたまに版権描いてたし…本当に落書きだけど…

PCでは思ったようなイメージの下絵は描けないんだけど、主線とってから着彩という作業で絵を完成させるっていうのはやっぱり満足感があったから、これからは下絵はアナログ、完成まではPCって分業でちょっとお絵かきはかどるかもしれん、過去のらくがきも使える!ってちょっとほくほくしてた最近でありました。

スキャンのめんどくささという壁が解消されて、創作活動(というほどもでもないが)がはかどることもあるんだね…と技術の進歩に感慨深くなってたりもした。