頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

宮崎駿監督の引退会見を受けて思ったこととか

いけない。もうすっかりこっちほっときっぱなしになってたね。

風立ちぬの記事で終わってるけど、その次の今回は宮崎駿監督引退会見の直後のタイミングです。

なんとなく風立ちぬで最後の予感はあったけど、事実になったわけです。

実は私は、駿監督の引退には不思議なほどあまり感慨が沸いていなかったりします。

寂しいとか残念っていう気持ちは全然沸いてない。

というのも

引退したからと言って駿監督という人間がすぐさまいなくなってしまうわけじゃないですし

新作が出なくなったって、これまでのどの作品もがいつでも魅力的だから。

駿監督の作品は全然古さを感じないからいつでも新鮮に見られるから。

引退会見で監督が気持よく笑って話していたのを見て「ああ素敵だなぁ」とより一層思ったものだよ。

 

駿さん、今までたくさんの作品をありがとう

「大人になってまでアニメかよ」って、監督はあざけるのかもしれませんが

多くのアニメ好きの大人たちはこれからも末長くきっとあなたの作品を愛していきていくことでしょう

 

金曜ロードショーの紅の豚見たら、風立ちぬの二回目行きたくなった夜に!!