頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

カゲロウプロジェクトの話。

ちかごろ本格的にカゲロウプロジェクトが気になりだして・・・

でも曲だけ聴いてても分かんないんだよね・・

それでも中心にあるのは曲だし、曲と映像に断片的にストーリーがちりばめられてるがゆえにみんなが考察したくなってこんなに愛されてるんだろうなぁ。

明確な物語をきちんと知りたいとしたらやっぱり小説版(なんて言ったって生みの親じんさんご本人が書かれているし)か、漫画版を追うのがいいのかな・・!

と言う感じで現在悩み中。

 

 

というわけで、にわかのくせに、でもやりたくなっちゃったから!

憧れのカゲプロ考察なんかしてしまおう・・・!

しかし全曲繋いで体系的に書くのは私には無理なので(いきなり敵前逃亡)

近頃一番気になるロスタイムメモリーについて書いていきたいと思います。

(考察って言うか感想に過ぎない気がするけどな)

以下、数行下より。

 

 

一番初めは中学校の頃のシンタローとアヤノ、まだシンタローくんがツンツンしてる頃なんでしょう。「炎天直下」だから夏なんだろうけど2人とも冬服に見える・・・アヤノはあの赤いマフラーをしているんだろうか。暑くないんだろうか。(深いところは気にすべきでない)

 

その後[ROUTE1]の文字。

時間は8月15日の12:33になったところ。

このROUTE1は、現在ストーリーとして展開中のカゲロウプロジェクトの物語?(いやそもそも現在ストーリーとして展開中の物語が何をどうさすのか私はよくわかってないんだけど・・・←←)

メカクシ団に入団した後なのか、みんなと仲よさそうなシンタローさん。

でも笑顔が不敵なのが気になる。そういう人柄なのか何か意味があるのか。

1番のサビのシーンすごい良い。みんな仲よさそうでもう・・・

そして私はなぜかいつもコノハ君で泣きそうになるんだな・・なんかコノハ君切ないんだもん・・・

 

その後[ROUTE××]の文字。

これは多分、ROUTE1に至る前にあったはずの同じ時間ということなんだろうか。

時計が同じ8月15日の12:33を指している。

打って変わって暗い部屋にシンタローさんとエネちゃんだけ。引きこもり時代と思われる。

歌詞からは、アヤノのことが忘れられない、むしろ忘れないように同じ毎日を過ごすことを自分に強いているシンタローさん、というような印象を受けます。

エネのコスチュームが「人造エネミー」のときに近いものになっているし、その後の展開からも、人造エネミーとの関わりを感じます。

 

間奏。

ROUTE1とROUTE××のシーンが交錯していると思われる。

ROUTE1(多分)では

黒コノハくんと対峙するシンタローさん、マリー、モモ、キド。

どういう展開なのかはちょっとわからないけど・・・黒コノハくん苦しんでる?みたいな様子を見ると、黒コノハ化したコノハくんが意識をなんとか取り戻して自ら命を断とうとした、とかか?

とにかく、それを止めるために代わりに銃弾を受けてしまうシンタローさん。

ROUTE××では

ハサミで自分の首を切るか刺すかして絶命するシンタローさん。(多分エネちゃんを消して(殺して)しまったこととかもろもろの後悔の念からかと思われる)

 

そしてアザミさんの前に座り込むシンタローさん。(ROUTE××の姿)

アザミさんの前を通り過ぎて行くシンタローさん。(ROUTE1の姿)雰囲気から見て、多分なんか胸熱な展開があったに違いない。

ROUTE××では初めてカゲロウデイズに接触したときを描いている?

カゲロウデイズに接触した人はアザミさんに必ず会うのだろうか?それで蛇の能力を与えられるのか?

アザミさんと「目の冴えた蛇」の目的は同じところには無いと思うんだけど、それぞれの目的はよくわからないです・・。

「目の冴えた蛇」がアザミさんを唆した、ということなので、目の冴えた蛇の目的にカゲロウデイズが必要なんだろうと思われ。アザミさんはもしかしたらそれを止めようとして他の蛇の能力をカゲロウデイズにやってきた人たちに与えているとか・・?

ていうかカゲロウデイズって本当のところ何なのだろう・・いやこう・・あの、ウロボロス的な終わらない世界ってことなのかとは思うんだけど。

ROUTE1の姿のシンタローさんはもう一度死んだ(わけじゃないかもしれないけど)アザミさんと再会して何かしら話したのかもしれないな。

余談だけどチルドレンレコードで「もう一度前を向ける」という歌詞のときに笑ってるアザミさん。チルドレンレコードの時点では悪い人なのかと思ってたんだけど、案外ロスタイムメモリーのこのシーンのときのアザミさんを描いてたのかもしれません。前を向いて歩いていくシンタローさんに微笑みかけるっていうか、そんな感じで。

 

そして教室。

目の赤いアヤノが窓際に立っています。

ROUTE××、ROUTE1のシンタローさんともにアヤノと出会ったような描写。

ROUTE××、自殺した時にカゲロウデイズに接触してアザミさんと、そしてアヤノにも会ってたんだろうか。

そしてROUTE1でアザミさん、アヤノに再会、ということでしょうかね。

アヤノの持っているのは「目をかける」蛇の能力だそうですが

一体それはどういう能力なんでしょう。

 

アヤノから赤いマフラーを託され、シンタローの目が赤くなっています。アヤノの能力を引き継いだ、と言うことでいんでしょうか。

この辺りはアヤノの幸福理論でアヤノのマフラーの由来を知ってると、このマフラーがシンタロー(カゲロウプロジェクトという物語の主人公)に渡されるという展開はなんとも胸が熱くなります。

 

ラスト。

ベッドで目を覚ますシンタロー(ROUTE××姿。)

時間は8月15日の12:32。

自殺したけどカゲロウデイズに迷い込んで帰ってきた・・という感じでありましょうか。

 

 

と、だらだら書いてきてこれ考察でもなんでもない気がする。

要するに思ったことを書きとめておきたかったんですよ・・・

でもこんな文章を読むよりなにより実際の映像を見てもらった方が絶対良いと思う。

カゲプロがうんぬんっていう以前に、曲と映像がかっこいいのでそれだけでもう、おすすめです。

最後の最後に載せるのかよって。