頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

サマーウォーゲーム

さて、ツイッターでもなんか凄かったし、何やら興奮冷めやらぬサマウォですね。
サマーウォーズ、愛されているよなぁ・・・!いいことだ。嬉しいことだ!(何様)うちの大学図書館に漫画版が入っていたりするんだもの・・・そんな私は一度サマーウォーズをモチーフにレポート書いたことがあったよそういえば(イタタタタタ

サマーウォーズって、ああいった理数系(?)の小難しいモチーフを取り扱う作品だから、モチーフ的には攻殻機動隊みたいにすごく硬派なアニメになりそうなものなのに、色んな裏付けはとりあえずほっぽっといて、アニメらしい面白さを追求してるから面白いんだと思うんだ(主観大いに含む)
とことん過剰ないわゆる漫画っぽい表現をしている気がするし。照れて真っ赤になったり鼻血を吹きだしたり汗ダラダラ書いたり青くなったり。侘助おじさんはどういう運転したらそんなことになるんだっていう車のボロボロ具合と怪我具合だし(笑
動いてなんぼ、過剰な表現してなんぼ、っていうのがアニメの事始めだとするなら、サマーウォーズというか細田作品は、伝統的な手法のアニメと言えるのかもしれないね。
まぁよう知らんけど(滋賀の人か

そういえば「僕らのウォーゲーム」のリメイクって、たぶん公には言われてないけどやっぱりファンの間ではそう見える作品だよな。悪い意味でなくて、デジモンという制約から解放された新しい物語がサマウォというかな。個人的見解だけれど。
後半は特に、「コンピュータのトラブルによる危機」とか「数と時間との勝負」とか。利一さんから圧倒的なアカウントの数を聞かされて思わず声を荒げる一馬のシーンで、ウォゲの太一と光子郎を思い出した人も多いはず。
それでいうなら、世界中の人々の力を借りて大敵を打ち破った夏希先輩はオメガモンということか・・・(違うか



どれもこれも「個人的見解」という言い訳を入れずにおれないためにこんなに煩雑な文章にwwいっつもそうww