頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

つきをはみはみ

零〜月蝕の仮面〜の話。
プレイ実況を通じての感想という、中身スッカスカのアレですが書きたいものを書きたいだけ書けばいいじゃないかという私のアレなんで・・ね。ひとつそういうことでね(何一つ具体的でないなぁ)

つきはみ、も、ラストが泣けました・・・
あのお父さんの振りかえった瞬間がぶわわわーっした。単純ですか、単純ですね。でもずっと流歌の記憶にひっかかっていたあの「お父さんが振り返るシーン」、本当はきっとお父さんはいつだって微笑みかけてくれていたんだなぁ・・と思うと、もうあれですよ、ぶわわわーっでしたよ。
そして長四郎さんはなんという「良いとこ鳥」だろうね。そして心もイケメンとはこのこと。ラスボスであるはずの朔夜でさえしっかり抱きとめるところなんか実にイケメン。
零シリーズはほんとうにメインキャラクターには美女イケメンそろいですよね。ホラーゲームだけどどこか華やかだと思うよ。
流歌もめっちゃかわいい。能登さんの声も手伝って儚い美人である。しかしラストは何度も父親とぶつかり戦い、世界の命運さえも託されると言う(あれ、なんかすごく壮大な話のような・・・)ある意味凄い根性の持ち主だと・・・。
海咲と円香も、かわいいですよね(円香はご愁傷様であるが・・さおりんさん・・・(泣)
でもちょっと思ったのだけど一つの話で流歌と海咲と長四郎さんのエピソードを盛り込むのではなく、それぞれ別の話になってればよかったんではないのかなーと思った。(いや、自分がやっているわけではないので下手なことは言えないが)
それかもう少しお互いのキャラに関連性があると面白かったんじゃないのかな―。などと。
海咲と流歌は友達なのだから、どこかで顔を合わせるとか、力を合わせるとかあってもよかったのかなー・・と。
刺青の聲でも3人のプレイヤーキャラが代わりばんこになるシステムだったけれども、あれは怜さんと深紅は同居してるし蛍さんは訪ねてくるし(終盤だけど)、お互いに関連があったからな。
いや、それでも十分、お話は面白かったのだけど。一本の話だからこそ理解がしやすいところもあったのだし。

久しぶりに櫻井さんの退廃的な(?)演技も聞けて大満足だったしね?(やはり声優ネタ)それにしてもコメント見てれば櫻井さん人気あんのなぁやっぱ・・・

そして今回は実況主であるキリンさんがやっぱりかっこよかったんだ。というか今回で本気にかっこよいと思ってしまったんだ!wwwゲームのキャラクターとは別にキリンさんというキャラクターがいるかのように(キャラクターとか言ってすみませんですが)、ホラーゲームに舞い降りし正義の味方みたいに見えたんだぜ
これからも応援しています。密かに。