頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

「ネーイルサーロンほーたーてー」

って頭から離れないんですよねぇ。
本当のは「ねーいりゃさーよー はーたーてー」だけどね・・・子守唄って一定のリズムだから頭に残るのよね。

今日ノリで借りたDVDの鬼神伝を見てました。
烏天狗がかっこよかったなぁ。
カラス系人外キャラ(というか鳥人外?というか)って概ねカッコイイの多いよね。バーロー的声の鬼太郎のアニメの烏天狗さんもイケメンだったはずだ。声は緑川さんだった気がする。
というわけで久しぶりに怪談のカラスさん落書き(鬼神伝も鬼太郎も関係ないやないか)
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久々過ぎてなんだか色々違う気がす・・・る・・!

カラスさん描いたら描かずにおれないのろちゃん。
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やっぱり久々でなんだか色々違う気が・・する・・・!

怪談レストランアニメでは、のろちゃんは準レギュラーだから良いけど、動くカラスさんが見られるのは幽霊屋敷の話(だったっけ?)だけなのよねぇ・・あの話見たい・・・うちのDVDは3巻だから収録されてない・・・ああ、今日DVDで借りてくりゃよかったなww何気に置いてあるのよね、よく行くツタヤに・・!

あ、あともう一本、
新海誠監督の「星を追う子ども」もノリで借りて来ました。
新海監督の作品て「ほしのこえ」と「雲の向こう、約束の場所」を見たことがあるのですが、この2作品ってわりとSF色が強い(ロボットとか飛行機とか)印象があったのだけど、今回の作品は思いっきりファンタジーで印象深かった・・(いや、それでも近代兵器もちょこちょこ出てくるのだけど)
なんというか・・・ところどころジブリっぽいというのか・・ラピュタとかナウシカとか、あとデザイン的にゲド戦記に近いものを感じた。
何よりモリサキ先生の第一印象が「ムスカ」だったのだもの・・・(ええ)
そのあと「綺麗な(良心を忘れない)ムスカ」に格上げされたけれども(でもムスカなのは変わらないのか)だって終盤で目さえも負傷していたし・・(笑)
いやしかし、一途で切なく沈痛な人だという点でムスカと異なるし何より井上さんが演じられていたので個人的にはウッヒョヒョイだった。

主人公のアスナちゃんも、シュンくんシンくんの兄弟も、全体的にやっぱり登場人物みんなが「切ない」のが新海作品かなーと。だがそれが良い。

レビューならそれぞれ記事分けるべきだといつも思うけど
思うままに書いていたらいつもこんなことに。まぁいいんだ。