頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

私を塞ぐピアスが足りないってさ。

うぉぉぉぉぉ!キリンさんの零シリーズ実況、刺青の聲も全部見終わりましたォォォ!!
こ、後半もう・・・切なすぎてクワァァて感じでした。ホラーゲームだからって怖いばっかりと思ってたら、それは大間違いだぜってことなんだね・・・どこかで聞いたことがあるが日本の幽霊は情を持つ(情があるから幽霊になる?いやうろ覚えでする)という・・だからこう、和製ホラーってのは心に訴える作品になったりするのかもしれない・・・
ラスボス前の要さんと零華さんのシーンが・・・ずっと会いたかった人がここまで来てくれたのに、っていう・・・「もう見たくない」って言い続ける零華ちゃんの目を閉じてあげる怜さんの優しさに惚れた。
そして怜さんと優雨さんの対面。
「生きてていいのか、確かめたい」と言っていた怜さんが、優雨さん自身と会ってきちんと「生きてて欲しい」と言ってもらえたことは、本当に良かったと思います。

本当に、感動できるラストでした。なんというか映画見てたみたい。完全お話に集中できたからですね。それもこれもキリンさんの落ち着いたプレイゆえよ・・・もちろん戦闘BGMや発言ではところどころ笑わせてもらいましたしw

このEDでうっかり感動してしまったがために、「良い話だったなぁ・・」という印象が強くなりがちだが、実際はガチで怖いホラーゲームなので、きっといざ自分でやろうと言ってもきっと無理であろうな・・・でも良かった。良いゲームだと思う。

あ、あと紅い蝶の澪も今回は(今回も?)ピンチに見舞われていたのですが。
EDロールを見るところ、澪も無事生還。おそらくは紅い蝶の通常EDの一番最後のシーンていうのは、刺青の聲の事件のあと、繭の死を受け入れた澪なのではないかな。願わくば澪も、怜さんと同じように繭と会って話すことができたのだと良い・・・。これであのEDでも一応の救いが出来たと思えるもの。(もちろんXBOX版の2人とも無事に生きて行くエンドも良いのだが)
思うに、通常EDで澪が繭を殺してしまうのは、2人とも紗重、八重に取り憑かれたままだったからなんだろうかな。XBOX版EDだと澪と八重は分離していたからね。

さて、実は紅い蝶と刺青の聲はみたのにまだ無印の零を見ていないので、今度はこれを見てみようと思う。そしてそれから月蝕の仮面も見たいね。月蝕はわりと知ってる役者の方が多いので楽しみにしている。(ウィキをちらっと見た感じだと、私の好きな役者さんがやってるキャラクターはわりとみんなウボァって感じだけどな!)
ちなみに「紅い蝶」は「あかいちょう」、刺青の聲は「しせいのこえ」、月蝕の仮面は「つきはみのかめん」と読むらしい。難しいね!並べて書くと何かのアイテム名みたいだね。

最後になりますが、天野月子さん、前から名前と一部の歌は存じていましたが、零シリーズの主題歌を通して余計好きになってしまいそう。良い歌だ・・