頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

テニヌのはなし

久々PCから書いたらノってきた(はよ寝れ

テニヌの話。あくまでもにわかですが。
友達がうちでDVDとか見てたりよく話題に上がったりなので、にわかとはいえちょっと知識が付きました。
中学生のときとか周りで凄い流行ってた、けど、流行ってるのってかえって見なくなるのが中学生というもの(いや、どうだろう)まぁ、今でもそうですけどね・・そんなに人気なら自分が見なくても誰かが知ってるしみたいな気分になっちゃってね・・・(おおい
あとあれですよ、しゃにむにGOにハマってたから、トンデモテニスしてるというのでテニプリにちょっと反感みたいなのを持っていたのかもしれません。

しかし、今、にわかでもちょっと触れてみると、「この作品すごいぞww」と。wwが付くところがミソですね。
あの潔いほどの奇想天外ぶり、あっぱれという。みんながどうしてテニヌ好きなのかなんかわかったわ・・・あのトンデモ具合こそこの作品の良さなのね・・!あくまでもテニスなんだけど、実際は「これ格闘漫画じゃねーのか」をしてて、でもやっぱりあくまでもテニス、っていう、あの収まってるようで収まってなくてでもやっぱり収まってるけど・・っていうどこまでもな感じが。こういう日本語なんていうんだっけな!もどかしい!
とにかく、常に祭りのテンションていうのか、凄い巧妙に「創ってる」かっこよさっていうか、自分たちだけがかっこいいと思ってるセンスっていうのか・・・それが全員だっていう変な感じが気持ちいいっていうかね、ああーうまく言えないけどね。
あとイケメンばっかりなのに相当ひどい扱いの話があったりと(お尻で顔面プレスされたり)、そういう扱いのひどさによる笑いも平気で取ってくるところに凄い好感を覚えた。
帝一の話でも言ったけど、この「ツッコミ不在の大真面目感」ていうのが、作品の中はシリアスなのに読者からしたらギャグ、みたいな空気を出すんだなぁと感心した。

あとアニメのキャストに、ああいったイケメン青年(まぁ中坊なんだけど(新テニには高校生もいるけど)たちが出てくるアニメ、って最近はレギュラーはオール男性キャストって感じかと思うのだけど、テニヌでは女性キャストがレギュラーで男性を演じているっていうのが凄く良いなと思いました。
イベントDVDとかも横から拝見してたけど、女性キャストの方々がいると華やかなー。もちろん男性役なんですけど。雪村くん役の永井さんとかとても美しくて私は凝視した。

やっぱりこういうキャラクターがたくさんいて読者に想像、および創造の余地がある作品ってのは末長く人気なんだろうかなと思ったりした。