頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

久々です、特に内容はありません、雑記。

今日はもともとでかける予定があったのですが、自由参加だったのでどうするか悩んでいるうちにバスを乗りのがしました。あまり気が進まなかった用ではあったのだが、自分の意志薄弱さに「ケッッッ!」ってなりました、いや自分が悪いんだけどさ。それに天気が大荒れで特に必要ないなら外に出ない方が良いのが明白な感じではあったのさ・・・

で、予定を変更して聖☆おにいさん8巻をそろそろ買いに行こうと思ったのだけど、外に出た瞬間の猛吹雪で完全に萎え、そのまま近所のコンビニで買い物して家に戻りました。その短時間でも真っ白になるくらいの吹雪だったよ・・まぁこれは、出掛けなくて正解だったのかもしれないな・・

で、帰ってきてご飯を食べながらテレビを見て過ごすという、最近まれにみる怠惰な休日を送りました。最近気づまりだったから良いじゃないたまには!と開き直っていたよ。

懸念としては聖☆おにいさん8巻の特装版、ぼやぼやしてたら逃すんじゃないかっていうこと・・・ならばとり置きの電話しなさいっていう話なんだけど、タイトル言うのがちょっと、は、恥ずかしくないですか(何

明日仕事の帰りにでも最寄りの書店コーナーに寄ってみよう。

本、といえばレッドデータガールの6巻最終巻、ついに読みました、よ・・!!

今回の6巻は各章が独立してる感がありました。各章に山場と決着がある感じ。

合間合間に読んだので消化不良になってる気がするのでもう一回通して読みたいと思う。そうであっても幸せな終わりで本当に良かったんです。ラストはなんといってもありがとう、みゆみこ!って感じです。それ以上に今回かなり大幅に紫子さんに焦点があたり、泉水子に対する紫子さんの愛情に胸が温かくなりました。

深行を含めた鳳城学園のみんなと、それを経験した泉水子が、全て新しいものごとだっていうのが凄く嬉しかったな。

日本神話の重厚さと、現代っ子たちのあれこれを見事に共存させた、荻原先生にしか書けない最高の作品だなと思う。

もう一回読み直したら、また1巻から読んじゃいそうだななどと思いながら。