頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

グランディアの話。

昨日ヤジマさんにグランディアのあれこれお話してたら改めてまとめた記事にしたくなったので!

全体的に、あれです。
ただ単純にゲーム面白いっていうのだけじゃなくて(もちろんそれもあるのですが)小〜中学生の頃、大好きでたまらなかった物語を、今この年になってもう一度遊んでいると、色々、余計に感じるところがあるなぁ〜、ということでしみじみやらにやにややらしていました。
まあ良く言うけど自分の「おたく深度」がいかに深まったか思い知る(あくまで当社比だが)。
・・・ちょっと良い言い方をすれば、自分の変化とか成長を感じることができる気がしたね。やっぱり幼いころ触れてたものだからね〜しょこたんのゼルダのCMじゃないけどさー。
・・・いや、けっきょくおたく的な話に着地するんだけど。

現在の進行状況、昨日でDISC1終わりました!
なんかぼちぼちラップに会いたい、かっぺいちゃん声聞きたいってなってたんで(じゃあワンピースでも見てろって話だが、やっぱ違うじゃん、ラップはもっと素行不良だから「テメェボケコラ殺すぞ!」みたいな(そんなに激しかったか)、DISC2楽しみです。()なげぇ。

ストーリー、世界の果て越えてからがぐっと面白くなってきますね。最近またやり始めたところがちょうどその辺りだったからっていうだけかもしれないけども。
ていうかあれです、パーティーの絆が感じられるイベントが増えてくるからね!
何といってもフィーナの「私泣いちゃったじゃないのっ!」が絶対に良い!!(何
実家でやってた頃は、ただ単純に「イイハナシダナー」みたいな感じだったのが、今やると、フィーナやみんなの絶望感やら、ジャスティン無事生還を受けてフィーナの昂りみたいなものやら、が、なんかもう、ぐっと、くるね!ぐっとくるね!(何
で、ここではっきりフラグがたったジャスティンとフィーナ(いや、フラグはニューパームで既に立っていたのか・・幼い頃の私は気付けなかったのだが)、たたみかけるようにガンボでのカップル扱い(笑)、スーとの別れを経て船の上で2人旅、フルボイスでなんかフィーナがすごく乙女。ここでもうはっきりフィーナはジャスティンが好きなんだなぁ。となるわけですが。
今になって端々で感じるのは、ジャスティンがまだ子どもだったところからだんだん変ってくるってところ。
雨月の塔でフィーナの「泣いちゃったじゃないの」のとき、ジャスティンは「無事帰ってこれたぜ!すごいだろ!キリッ」みたいな「冒険者!俺!カコイイ!」的な幼いロマン(笑)を振りかざす感じだったけど、そこでフィーナから泣きながら怒られて反省する、で、自分はもうこの子を泣かせないって決心するし、ガドインはしょっちゅうジャスティンの成長を指摘してたし(男としての笑)、あとなんといってもスーとの別れ。
冒険始まってからずっと一緒だったスーがココに来てパーティから抜けます。だって良く考えたら9歳だもんなあぁ・・10歳にもなってないんだよこの子。よくここまで一緒に来たよ、そりゃ倒れもするよ。5歳も離れてるんだよジャスティンと・・
でも、スーにとっては、ジャスティンが最近どんどん成長しちゃって(背も伸びた、という発言もこの前後でちょこちょこ見られます)、その上スー自身はこうして病気してしまったことで、いやがうえにも自分がまだまだ子どもで、冒険を続けられる体力なんかないんだって思い知ってしまう。
・・なんかアルマ先生との会話とか聞いてると「もしかしてスーもジャスティンのこと・・?」とか、最近のおたく的深読み脳は考えてしまうのだが(笑)、もしそうじゃないとしても、幼馴染で、どこか対等な関係だと思ってた(思いたい)ジャスティンと、どこまでも、なんでもつるむ!みたいなところは絶対あったので・・・
スーは子どもなので冒険は続けられない、でも冒険を続けるジャスティンはもう子どもじゃない。もう対等じゃない、おいていかれる。凄いさびしいはずなのに、自分から冒険をやめるって切りだすスーはものすごく強い子だと思う。フィーナの言うとおり。
お別れのシーンは壁の向こうから一緒に旅してきたジャスティン、フィーナ、スーの三人の友情が熱かったです・・グランディアファンの誰もが涙した「2人とも、今の私をよく覚えておいてねっ!」(うろ覚えだけど)である。
今思うと、ここはエンディングの伏線だったよな(笑)

というわけで、フラグたったり涙したり、ストーリーがぐっとドラマチックになるDISC1後半だったと。思います。

その他もろもろ覚え書き(笑
●ガドインは誰とフラグ立ってるのか?
そもそも何でもかんでもフラグを見出すのは如何なものかと思いつつ、余地を考えてみたい(笑)
アルマ先生。ガドインと幼馴染だし、対等に話しているし(さっきから思うけど幼馴染にはキーワード対等なのかね!)一番、あの人のことよくわかってそうだ(笑)自分としては本命(何
スー。ガンボとかでジャスティン・フィーナ、スー・ガドインで扱われてることが多かったし(ガンボの村長さんなんかカップルズと呼ばわっていたww)、たしかデジタルミュージアムでは2人のラジオドラマあったし。

●ミューレンとリーンいいよ、いいよ。
2人一緒に出会うのは、ツインタワーで久しぶり。
今までわりと高圧的な印象だったミューレンさんが、ここでちょっと良い人な部分を見せてくる。
フィーナと話してて「リーンと話してる気分になる」っていうことは、大佐、さすが、リーンのこと憎からず思っているんですものねwいや、むしろ好きなんですものねwってね!うふふふうふ(何
こういう、ミューレンとリーンの関係も後半、あのシーンで・・・効いてくる、わけ、ですな・・うん、そのときまで・・・でもちゃんと丸く収まるからね!

忘れられない冒険はまだまだ続きます。