頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

生まれ直し、意で直し。

ポケスペ38巻を読んでからのあれこれで、ポケスペ語り。
ポケスペ、章を増すごとに伏線とか小ネタとかつながりが細かくなってきている気がするな。章が増えればそれだけお話の部品も増えるわけだから、当たり前といえば当たり前だけど、それをうまく以前の章と絡ませて有機的な筋立てが出来てるのがすげーなと思ってしまう。だから面白いし、読むとあれこれ考えを巡らせたくなってしまうw結局、章をまたいでも解消されてない謎も残しているし。この前っからいうけどサキとかね!←←

そんな中、ウィキとか久々に見てたら日下・山本両先生のツイッターのまとめ(トゥギャッターっていうんだっけ?)にて、以前の作者交代についてのお話を読むことができました。
作者交代については、今まで先生たちから表立って語られることが無かったので、すごく貴重なコメントだと思う。
なんというか、安心した。私としては、今までもこれからもポケスペラブを貫いてやるぜと思い続けていて、日下先生も真斗先生も山本先生も好きだし自分が好きならそれでいいじゃないか、と心は固めていたのだけれども、実際、当事者たちはどうなのか、というのは、今までわからずじまいだったから。このまま語られずじまいでも私は良いけど、ちょっと後ろ暗いものは否めないな、という気持ちは、正直どこかにずっとあったから。
そして今回ツイッターを見るにあたって、特に日下先生の、真斗先生に対する想いとか、山本先生に対する想いとか、読者に対する思い、関わった人たちに対する想い、非常に感動した。素直に書いてくださってて、それが何より嬉しかったです。
これも、ツイッターっていうメディアが出てこなんだら、わからずじまいだった情報なのかな・・・と思うと、今更ながらにツイッターすげぇなと思ってしまいますね。
ちょうどその過渡期で主人公を務めたクリスについてのお話も、胸が熱くなりました。

そうさ、やっぱり私は・・ポケスペが好きさっ!!大好きさっ!!

そうそう、山本先生のツイッターの中で、アシスタント経験のお話が触れられてて、中平正彦先生の話が出てたのでびっくりしました。なんでも山本先生の師匠は三好雄己先生で(デビデビだけ立ち読みしたことある、名前は失礼ながら今回知った)、中平先生はそのまた師匠なんだそうな。
中平先生の作品は破壊魔貞光とドリームバスターしか読んだことないけれども、言われてみれば確かに、書き込み濃いときの身体への斜線の入れ方とか似てるかも知れない(あくまで素人目だよ)