頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

略奪した、君の世界の裏側に。

ポケスペ、38巻も読みましたえー!寝る前に感想っていうかメモや。以下ネタバレに付き注意。
























●全巻の締めで読者を驚かせたサキさん、ここで5章の後の動きが判明しましたね。一人だけ宇宙に関係ない名前・・(笑)saqueってちゃんと意味ある言葉なのかと検索したら、トップにポケスペのウィキのページが出て来ちゃってもしかして注目度高し?とか嬉しくなってしまいました。ジュピターとは姉妹とか?とか思ってたけど特に語られなかった・・
●それにともなって、ミュウツーも忘れられてたわけじゃなくて良かったです!エラかったなお前。でも今はどこで何をしているのだろう。
●いつだってきちっと締めてくれるダイヤがここでもやってくれました。このまっすぐさが彼の強さなのである!大好きです。「あなたが決めていいはずない」
●7章、プルート博士を追い詰めるおじさん達、登場シーンが格好良すぎる。特にナナカマド博士
●さぁ、7章ラスト、まさかのプラチナ嬢のお母さんが・・・脇役だと思ってたキャラが実は重要キャラなのはポケスペの伏線の定石なのかもしれない。
●うわっ!デンジさんかっけぇ!
●8章、プラチナ編スタート。まさかの大誤算wじゃなくて、ダイゴさん。ゲーム版のこうまんちきなキャラの影響か、ポケスペ手描きMADとかでもネタにされがちな彼ですが、ポケスペでは普通に混じりっ気なしナイト気質のイケメン御曹司です。彼がここに出てきたのは何かの伏線か、ただのサービスか・・いずれにしても嬉しい。
●ハンサムさんはガジェット警部リスペクトだろうか・・私も大分うろ覚えだけど。ドジそうに見えるけどエルレイドの一撃目をかわしてみせたり、結構やる人なんじゃないかとお見受けする。
●コクランさんは戦いになるとキャラが変貌する。神経質そうで良いですね。(どういう評価)
●ダイパ編を経てのプラチナの成長がきちんと表現されてて、嬉しいですね!またきっとトリオに戻る日も・・・期待。
ホウエンバトルフロンティアメンバーもまた良いキャラしてますことね。シンオウのメンバーも何だか好きだったけど、これはまた何だか好きになりそうだよ。気になるのはネジキくんだよ。三白眼だからだよ(何



それにしても、サキさん周辺は伏線が交錯しているなぁ・・・スパイキャラは便利だな(何よ)6章と7章のラストで同じような役回りを演じて見せるのだからな。(実は黒幕という)意味ありげにダークライを使用してたところを見るに、のちの章にも絡んでくるのだろう。なんだろう、サキさんお気に入りなんだろうか、山本先生(笑
ポケスペはおそらく、ウェブコミックポケモンレンジャー(山本先生と日下先生が制作)と、世界観を共有していると思うけど、このダークライはあのダークライなんだろうか・・・
ポケモンレンジャー1作目のデオキシスはおそらく、個体・壱の方ではないだろうかと思うんだけどね。

うーん、なんという脈絡のなさ。これは寝てから書いた方が良かったのかもしれない(笑
忘れられてなくて良かったね落書き。本当に落書き。
あとは関係ない落書き。色塗り練習
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