頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

敦盛ルート

敦盛ルート。さっきも書いたようにいい加減、平家方の事情が知りたくなっていたため。敦盛ルートはストーリーで必然的に「上書き」するわけじゃなくて、ヒントを頼りに以前の章を繰り返して先に進む糸口を見つける感じで、慣れるまでちょっと大変であった。

敦盛はやっぱりもう故人だったんだね・・怨霊についての理解が深まったこのルート、なんというか一層切ないっす。敦盛健気なんだもんだってさー・・!泣くし。顔可愛いし(そこかい)
昔の思い出を語る時がすごく切なかったです。鈴買ったときの・・まだ歪んでいなかった頃の在りし日の平家の皆さんが泣けます。清盛さんは豪気で頼りになる一族の頭だったのだろうし、惟盛さんは泣いている敦盛を慰めてくれるような本当に優しい人だったんだなー。・・・もちろん、経正さんは当たり前に・・・今回プレイした中で一番「あああああぁぁ」ってなったシーンでした。平家側も平家側の事情が痛いくらいに存在していたことがね・・・
けじめを付けるために笑って行く敦盛が切ねーです。
なんというかあっつんのルートは切なくて今回一番感情移入していたかも。