頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

今、世界に一つだけの。

また地震あったね・・・!
北海道は正直、節電してもお役に立てないが、頑張って義援金とか送ります。
みなさんとにかく安全確保に気を配って。

ニュースとか見てたり、友人と話してたりして、最近思ったことを、普段はオフ友用に使うmixiの日記で書いたんだけれども、こっちにも転載します。
本州は節電地域も多いから、果たして私のブログを更新しても如何ほどの意味があるかと思うけど、もし誰かを励ませたらいいな、なんてね。
オフ友用だからそれっぽい表記になっていますが、あまりお気になさりませんよう。


とりあえず、みんな、元気ですか。
「元気なわけねーべや」っていう人もいるかもしれん。
元気な人はそんな人を励ましてやってくれ。
君が元気なら元気のないひとを助けてやれる。

ニュースばっかり見てると気が滅入るので、たまには気分転換するといい。
こんなときだからこそ、娯楽を忘れるな。娯楽に興じることに不謹慎を感じるな。
全員落ち込んでたら誰も励ませないし、大事なときに動けないから。
そんな私は本読んだり音楽聴いたり関係ないネットしてたりもしてました。

「何かしないと」って気があせったり、「こんなことしてる場合かな?(特に、私達だと就職活動とかね)」って思ってしまったりもするけれど、日常を送れる人は日常を送ることも大事な仕事ではないのかと。
もちろん募金とか、やれる範囲でやれることは大いにやったらいいと思う。
今の段階じゃ、他の地域から現地入りするのは難しいし、「モノ」を送っても物流の混乱とか邪魔になるだけだから、多分お金が一番有効なのかな。

しかし日常を送れる人は日常の中で普通の消費活動をすることも、大事な役割だと思う。
被災地では普通の消費活動ができなくて経済が滞ってるわけだから、その分、普通のところは普通に生活を続けることで、お金が回って被災地を助けるための資金を生み出せる!・・とか思ったりもしてた。浅学にして色々間違ったことも書いていそうだけど。

要するに
「何もしてない(ように見える)人が責められる必要は無いんだってこと」
「娯楽に興じて楽しそうにしてるのは決して悪いことじゃないってこと」
ってことを言いたかったんだと思います。
自分への擁護も大いに含めてかもしれないけどね・・・

とりあえず北海道の私は、日常通りの生活ができている。
なので今回の震災に関して色々書く資格は無いかもしれないけど
まぁ、それを承知で色々書きました。

停電とか節電とか原発とか、不安でイライラすることもたくさんあるけど
それぞれの場所で一生懸命になってる人がたくさんいるのは間違いない。
不満じゃなくて文句じゃなくて、応援の言葉が欲しいところだな・・。
ていうか私は応援の言葉を送る。みんな頑張れ!

引き続き、大変な状況は続くけど、頑張りましょう。



以上、転載終わり。

さっきずっとラジオ聴いてたんだけど
現地の高校生たちが前向きなことを言ってくれるの。
パーソナリティのとーやまさんが泣きながらでも、前向きなこと言ってるの。
ラジオってこういう距離感の近さが熱いよね。なんか「このラジオ番組を届けることで、誰か一人でも励ませるなら」って、使命感みたいなものを感じたね。双方向性があるから、直接メッセージが届き合うっていうかな・・・
無事だった人たちは、絶対励ます!って意気込みでメッセージ送る。
被災した人たちも、負けねぇ!って意気込みをメッセージで応える。
で、FMだから音楽が一緒なのも良いですよね。スラムダンクの井上さんが笑顔の絵を描きまくってるって話もあるけど、創造物って、こういうとき、どんなにか心の支えになるだろう。
聴いてる人たちの想いが一つになってるのを肌で(耳でか(笑)感じるような想いがした。

普段はよく「不用意に頑張れって言うな」って思うけど
今はこの「頑張れ」がみんなをつなぐ言葉って感じがするな。励ますってことの大事さを感じるわ。


君が元気ないなら、私が励ましてやる。
それで君が元気なったら、他の誰かを励ましてやれ。
その他の誰かが、また他の誰かを励ますだろう。


って、どっかの大佐みたいなこと言ってみたりしてね!

というわけで、無事なみんなはとにかく元気でいるんだよ。
元気のない誰かを助けられるように、いつでも。

というわけでおやすみなさい。