頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

雨がやむとき。

ハマったアニメはとりあえずMADを漁る。(MADを見るからハマるも然り)
というわけで四畳半MAD漁ってました。

小津人気嫉妬。いやむしろ激しく同意。
いい加減かなり小津好きなんです。やはり人間離れ系の顔が好きなのか私よ・・・(リアル小津はイケメンという意見もあるが)いや、イケメンだと思うさ。好きな顔はみんなイケメンに映るもんだよ支配人さんの例を見れば明らかなように。
そもそも最近のこの傾向を意識させたのが支配人さんであるがゆえに、原作読んでて小津が「顔色悪い妖怪顔」だって情報を得た時点から、かなり自分好みの顔立ちではあるまいかと妄想してたので、アニメ小津にも肩入れしてしまうというもの。

今さっきまた1話と最終話見てきたのですが、
キャラが人間味あふれてて、話も魅力あふれてて、そしてOPEDがハマりすぎてて、なんだか、胸いっぱいで、顔がにっこりしてしまいます
OPEDの入りも秀逸だなぁ・・・特にED。

最終回見てればもう「私」と小津はラブラブなのかい?みたいに映るけど、BLには見えない不思議(笑)すなわちこれはもう小津の言葉を借りれば「運命の黒い糸」のなせる技、とっても尊い「腐れ縁」。原作の言葉借りればまさしく小津は「唾棄すべき親友」なのですな。恋愛的というより、なんか普遍的な愛!(何言ってんの
本命はお互い別にいますしね。そもそもアニメ版の彼の行動原理は小日向さんであるし。小津の小日向さんへの入れ込みっぷりがぁぁぁくぁいいぃょう!愛しいなぁ!(何
四畳半で一番人気がおそらく小津であろうと思いますが、やっぱり結構メジャーどころハマりなのだな自分(笑)人間らしからぬ顔立ちっていう傾向があるけど(笑

明石さんと「私」に関して。
「約束を守ってください」は原作1話のキーワードでしたが、これをアニメの方はすばらしい重要な伏線にしてましたね。かっこいい!
コインランドリーの下着ともちぐまの件は原作では平行世界の「私」同士で交換になってしまったわけだけれども、まさか「私」と明石さんとはww
「その下着、きっと私にぴったりだと思いますぞ!」が凄く好きです。シンデレラかw
きっとこの2人で小津を助けてやって、同時に困らせてやるのでしょうw
良いコンビだとおもいます。
今更ながら明石さんが非常に好きです。男前だと思います。一話の酒の飲み方とか。


さて、小津小津小津小津言ってますが、小津はこんなやつです(本編ネタバレ大いに含みます)
本編視聴時、いつもの妖怪顔のままにも関わらず図書館警察長官制服の小津にちょっときゅんとしたのですが、同意見多数でやはりと思った。ミーハーとはこのこと。


これ見て、主題歌の歌詞にじーんとしました。「いつか〜君と〜出会おう〜♪」のところとか
最終回の「すっぱだかで小津のもとへ飛翔のシーン」は一見オイィwwだろうけど、なんかもう「私」の嬉しさががんがん伝わってくるので底抜けに楽しくてたまらないです。
作品全体と主題歌を照らし合わせるなら、「君」は小津限定じゃなく明石さんや羽貫さんや樋口さんやその他もろもろだろうけれどもww

とにもかくにも最終的には元気をくれる元気なアニメだった。ノイタミナすばらしい!

追伸
そうそう、檜山さんの熱演はすばらしかったです。
森見先生の「ジョニー」という概念が忠実に再現されていたww