頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

宝石の音

ようやく最後のレポートも出し終わり、晴れて自由の身(?)です。

いや・・・自由の身を満喫してるバヤイでもないんだけどさ!でもね!今だけはね!(何





レポート終わった!というわけで、急ぎの用もないので久々にのんびりしてるんです・・・が、だ、だめだ。もっとちゃんと毎日を有意義に過ごそう。

無性に森見登美彦が読みたくなったので読んでたのですが、自分が今こんな状態なのでダメダメ学生たちにひどく共感です。

なんか、ちゃんとしよう。うん。





前の記事でも触れたのですが最近「民俗学!」的な方向性でモチベーションが上がってて。(でも本人よくわかんないで言ってるので怒られるべきだと思う)

それというのも元をただせば怪談レストランなんだけど。(「お前そのことしか頭に無いのか」と言われれば8割くらいの自信で「応よ!」と答えそうな自分はキチガイですね)

「常世の思想」とか「まじこれ俺ホイホイw俺ホイホイw」とかって人知れず授業中テンション上がってる始末。(不審者)



なんか今改めて知ったことじゃないくせに、今自分がそういう方向性に興味が向いてる中、そういう話題に触れたせいで浮かれてるんだと思います。



で、森見登美彦さんのは「宵山万華鏡」とか「きつねのはなし」辺りはソレ系じゃなかったっけ〜読みたーいなーとか思っているときに森見先生のブログ
を久々に読んだらやっぱり面白いので、借りに行くことにしました。(買えよ!

(ちなみに「有頂天家族」と「夜は短し歩けよ乙女」と「新釈・走れメロス」は読んだことがある)



「思い切って『太陽の塔』と『ペンギン・ハイウェイ』で、デビュー&最新作で借りてくるのも良いなぁ」とか思いながら棚見たんですが、残念ながら両方ありませんでした。人気作家だしね・・・。

宵山万華鏡」と「きつねのはなし」も残念ながらありませんで、棚にあったのは全くノーマークだった「恋文の技術」でした。あとエッセイの「美女と竹林」。



「要は森見先生のあのかたい文章が読みたいわけなんだし、これ借りていこう」





で、ノーマークだったはずの「恋文の技術」はあっという間に読み終わりました。

だってやっぱり面白いんだもの・・・

主人公が色んな人とした文通がそのまま内容になってるんですが

中でも小学生のまみやくん宛ての手紙が面白すぎる。

「『血の雨がふる』というのは、けんかになって、けがをしたり、はんごろしにされたりすることですよ。はんごろしにされないように、ちゃんと勉強しましょう。」

とかw何を教えとるんだww



今、「美女と竹林」読み始めです。

この夏は森見登美彦制覇を目標にしようかな(ちなみに去年は歴代ポケモン映画全制覇だった)

そうすると、アニメ版の「四畳半神話大系」も見たいんだぜ!



と、ますます趣味の方向にモチベーションあがるばかりで、これでいいのか!と思いつつ

とりあえず扇風機探しに行こうと思います。







で、昨日の私の状態こんな感じ(自画像ではありません)

本当は部屋の中らしき背景があったけど(と言っても線とベタ塗りばかりのアレだけど)

なんかどうにもならなくなってこうなった。



頭ノ螺子ガ雲ヲ飛ブ-うたたね