頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

もがいていけ、もがいていけ

やることもやらずに(笑)、昨日の絵チャのテンションのままで落書きにふけってしまって
それに関わって怪談レストランのカップリング語り(え?)

まさかのショウレイについて好き勝手書いて描いてますので、さげまする。
・・・・いつも通り落書きだけど・・・・・
くっそ最終回にしてレイコがかなり深くなったから、ショウレイがすごくキてる。
























































「ローリンガール」(初音ミク、現実逃避P)を聴いてたら描きたくなって。
$頭ノ螺子ガ雲ヲ飛ブ-ろーりんがーる
ていうか秋赤音さんPVのパロ(というほどのクオリティではない・・・)くさい。
作業中BGMはもちろん「ローリンガール」、秋赤音×タイツォンverで。
この曲もタイツォンさん関係で漁ってて知った曲。

真ん中あたりのショウくんの出来が気に入らない・・・
加工とか圧縮が微妙で文字読めないところもありますね・・・
なので、是非、曲を聴いてみてください!!宣伝(笑)
貼っとく。



「息を止めるの〜」っていうのはなんとなく病んでる系?のギャルアコに取ることもできるのかもしれないのですが、うちのギャルアコって基本ハッピーバカップル(えええ)なので(いや、いろんな過程を経ての到着点としてのバカップルなんだよ!その間にいろいろ山とか谷とかあるんだよ多分←←)
どっちかというとレイコ的な感情移入をしたくなってしまった。
タイツォンラップの「上品であって強靭な人間なんてそういない」とか。

ショウくんは、初め鈍感(怖い話にばっかり現抜かして人間づきあい薄かったから、人の感情とかそういうのに疎いとか)なんだけど、ちょっかい出してくるレイコを見てて面白いなー、と思ってて、何かどこかで「ああ、好きになるってこういうことなんだね〜(これなんていう君の知らない物語)」って気付くタイプだ、と。
そして自分の中でほくほくしてる。まだ言わない。自分も人を好きになるなんてことあるんだなぁ、となんかそれが嬉しくて、ちょっかい出してくるレイコに「やれやれ」とか「まったくw」とか思いながら、まだ一人でほくほくしてる段階。

レイコは、というと、信じない(信じられなくなった)見えないものの世界を素直に好きだというショウが癪に障る、んだけど、反面、本当は自分も信じたい世界を当たり前に肯定してくれる彼に惹かれてもいる・・・けど、認めたくないのでツン!・・・でも・・・堂々巡り。みたいな(なんという)
レイコがツンとしてるのは、そうしてないと、お兄ちゃんがいなくなった寂しさと罪悪感で潰されそうなんじゃないか、とか。

↑の落書きは、なんかその「潰されそう」な自分の一瞬をショウに見られてしまって、なんか動揺してしまって逃げようとしたんだけど、もうショウくんは自分の気持ちがわかってて、レイコがなんか本当はツンなだけじゃないヤツだってこともわかってるよ、「もう良いよ」。という感じです(よくわからんわ)
まぁつまり「無理すんなよ」的な。

最終回でお兄ちゃんと会話したことでレイコの気持ちは大分軽くなったはずなので、この落書きを時系列に当てはめるとしたら最終回より前かな(何勝手にあてはめようとしてんの)

最終的にこの子らもバカップルになってれば良いと思うんだ。
ていうか全てはバカップルだよ!(?)



本命でありますギャルアコについても語りたいが文量も時間も微妙なのでまた次の記事で。