頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

このまま、ここにいてよ。照らしてよ。

ふぅ。

なんか怪談レストランの最終回がいよいよ、明後日に近づいてきて

お腹がすくようなぼんやり寂しいような、でもテンション高いような、変な気分になっています。

先週はただただワクワクしてたくせに、やっぱり寂しいもんだね。

私っていつもこうなんだよな、感じ方がワンテンポずれるっていうかな。



最終回がどうなるっても二次創作は好き勝手やります、とは言いつつ

「公式でお化けたちと子どもたちがどう関わるか」が、いよいよ判明するというので

やっぱり多少は何か変わるかもしれないんだよな。という気はしつつ、わからないけど。

つまりは最終回の期待度は、やっぱし予想以上に高いってことです。今度ばかりは、ようやく形のあるものを追いかけられるわけだから。

いやまぁw今までのことを考えるとどうしても臆病になってしまうけどww

だからとりあえず平常心でwwとか綺麗事で繕ってみる。

しかし、今日またカードダス見てみたら売り切れになってたのは驚いたな・・・自分の周辺じゃマイナーだと思っていたのに・・やっぱり人気なのか・・・?



さて!とりあえず地に足をつけておくために(笑)、違う話題を。

ていうか十分したかった話題なんだけど、RDG3巻の感想。

課題もやらずに日中を読み耽っていたという。おい。



新刊でネタバレ含みますので、さげ。

































































































とりあえず、宗田きょうだいが主人公だったようなw

真澄は〜・・・うーん。

呼びだされる神霊の真澄は、死んだ「真澄」という人間由来(?)の存在ではなくて、真澄の姿をしているけど九頭竜大神(の一部)ということなのか・・?

「真澄であることが気に入っている」って発言してた気がするし。

だとすると、私がだいぶ前にしてたごった煮妄想は全くナシのものだなwwまぁ良いけどw

しかし、真澄が真澄じゃないとすると、少し残念でもある。こう、感情の在り方がねwwねww

いやまぁ、これからちゃんとわかるかな。真響が「付き合い方を考える」と言ってたしな。



おそらく次巻は、この時系列の直後、夏休み後半に当たる話になるのだろうか。そういえば和宮くん、ちゃんとは出てきませんでした。次回に期待・・・!

でも、深行が羽生えてた(笑)ってことは、あれ和宮くんが何かしたのだよね

荻原先生作品でカラスといえば、やっぱり「空色勾玉」や「風神秘抄」を思い出してしまうのだが・・・「風神」の鳥彦王について、どこかの方が「絶対ラストで人型になると思ってたのに!」と言ってた方がいたのですが、まさかRDGで為されるとは。ちょっと違うけど。

幻の世界とはいえ「羽の生えた人間」みたいに、あからさまなビジュアル(?)なのは、荻原先生にしてはちょっと珍しいような気がした。



泉水子ちゃん自体がまだ色んなことを知らないためか、物語の全貌は未だ見えてきませんね。じっくり追いかけたい。

とりま、深行と泉水子、未だ距離感が煩わしいのだが(笑)いつか驚くほど進展したりするんだろうか。楽しみ楽しみ。