頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

鍵をそっと差し込んだら、開く扉。

今週の怪談レストラン、最後の映画告知のときだけ前のED映像だったので

「そのまま・・そのままいけぇ!」と思ったけど駄目だった(笑

そうか、また1カ月お休みかー。

EDショックから立ち直ったはずなのに心はマヒしてるのか、別段何も感じなくなっている。ぽやーんとしてます。

ただメインでのショウくんの踊りが変で笑えた(おま



怪談レストランは二次創作でキャラ捏造で・・!って、いう話なんです、が。

何かと謎の多いショウくんに対して捏造設定がとまらず

以下、それに基づくトンデモ設定なぜか物語風テキスト・・・・

本音を言ってしまえば、ギャルあこを正当化したいがための、ショウくんのキャラ捏造というね・・・(ごめんなさい)

いや、ショウくんは好きなんだ、好きなんだよ!



ほんと自己満足炸裂なので下げ。どこが怪談レストランだよ。

ショウあこに見えるが、当然のようにギャルあこ(苦笑)

実をいうとショウくんどころかアコちゃんも支配人も設定捏造。楽しいの私だけですね(ほんとによ





もう、この先、いつも以上に、きもいです。私が←←













































































































































僕を見た、アンコの顔は、今にも泣きそうに見えた。



「ショウくん、私たちが昨日見たのは、本当だったよね」



昨日。



アンコが言っているのは、あのレストランで見た、幽霊や妖怪たち、その他多くの「この世ならざるもの」でにぎわう店内の光景のことだろう。



「・・?・・・うん。だってビデオにも残っているし・・・」



「・・・本当だった」



ぽつんと呟いた彼女の声が震えていた。



「・・・・本当だったのに」



アンコの、頬に一筋、雫が流れたのを僕は見た。



「『あの人』は・・・確かに居たのに。なんで、なんで忘れてたんだろう、私。

 忘れないって、ちゃんと決めたのに。

 今度会ったら・・・会って・・・会って言わなくちゃ、いけないこと、あったのに」



アンコの目からは、次から次に涙が溢れだす。









僕は思う。



あの人――泣くほど会いたい人。



アンコの『そんな人』が、昨日、あの場所に居たのか。



それじゃあ、きっとその人は・・・









―あの人は、確かに居たのに―





その言葉を聞いたとき



なんで僕は、アンコと――彼女と友達になれたのか――「なろうとした」のか、わかった気がした。



(同じだったからなんだ・・・僕と)





―あの人は、確かに居たよ―





誰も信じてくれなかった。



でも僕は、あの人と、話して笑って。楽しかったのを、幸せだったのを、覚えている。



あの人が「生きている人」じゃないことを知っても、あの人を嫌いになんかならなかった。





だって、まるで―



まるで―





まるで「お母さん」みたいだったんだ。







(僕が、・・・僕も、初めて好きになった人は、幽霊だった)





僕はもう、「あの人」には会えないけど。



「アンコ」



でも、きっとアンコは――。









〜言い訳と妄想〜

はい!なんだこれ!ほい!(お前がなんだよ



こんなことになった経緯。

非公式なのはわかってんだ。でもギャルあこ推したいんだ。大好きなんだ・・・

いやしかし、アコちゃんには身近に仲良しなショウくんという美少年の存在があるぞ〜むむ〜

それぞれの好き好きだから、あの、し、ショウあこを非難する気は全くないのですよ(何回だって言うけど)

でも、ギャルあこ推す手前、ショウくんはどうしても邪魔者扱いになりがちじゃない(三角関係も微笑ましくて良いけどね!)

・・・そうしたくなかったんだ・・・ショウくん、単体では普通に好きなんだもの、だって・・・

そんな気持ちでこんなことに・・・



平和的まとまり、面白くもなんともない。面白いのはほんとに私だけだなあ。(全くだ

一体どこか怪談レストランだよ。



以下、まだまだ続く妄想による捏造。私だけだなぁ楽しいのほんとに。

だったらなんで載せる。



しかしブログって、自分の好きにやってなんぼだと思うんだ!(開き直りやがった)・・・・今更だけどさ。



ショウくんはアコちゃんを好きな子とは思ってないと思う。(思いたいだけとも言える)

前の「眼鏡似合ってるよ」発言も、なんというかショウくん側にはそんな気無く、海外育ちのナイスガイは普通に普通のことを言ったまでで、アコちゃんは友達として好き〜ということで・・・その上でショウくんが怖い話を集めてる理由とかをこじつけてみたり・・・

つまりアコちゃんは共感者というか、理解者というか、同志というか・・・(なんという)

まぁ、これも公式で彼が怖い話を集めてる理由が明らかになっちゃったら意味をなさない捏造なんだけどもさ。



ちなみに、上記の会話は、アニメの1話で触れていた「怪談レストランがオープンした」後の話。

この前の日に2人でこっそり潜入して、前にはカメラを通しても影しか見えなかったお化けたちの姿を肉眼ではっきり見れて、ショウはテンションが上がるんだが(もちろん撮影も忘れない)、アコはなぜだか元気が無くなる。(いや普通は一般の人なら無くなるよなそんな光景見ちゃったらよ)

実はアコはそこで遠くから見た「とあるお化け」の姿を見て、自分の記憶から抜け落ちてた「とある事」を思い出しており、それは、過去、そのお化けに、二度ほど助けてもらったことなのですが、そんな大事なことを忘れていた自分。自己嫌悪。後悔。



みたいな?←←←(おま



お化けは、もちろん、支配人なわけで。

だいーぶ前のらくがき、「小さいころから傍にいた」設定のちび漫画と同じ流れというか・・・

・・・「すぐそばに〜Another world」の歌詞がクリティカルヒットで、という話を前からしてますが、それの歌詞に沿って話をこじつけ考えてみたものだったり。



「ここにいるよ」「気付いてほしいよ」と実は思ってた支配人とか

「後悔に気付くころ一つ大人になる」アコちゃんとか

そんな感じ・・・



・・・・うわっイタイ!自分の頭の中がイタイ!

ギャルあこ推して〜とか言ってるくせに、2人のことを語る前にショウくんのこと書くってどうなのよ(笑

・・・・・いや、実はこの流れでアコちゃんたちのことを描いてないこともないのだが・・・(何暴露

こ、こっぱずかしいよね!自分の描いたものって!←←

思うに、こういうノリで描くものって、勢いで描いちゃわないとだめだ・・・。時期をあけるとこっぱずかしくて、もう・・・続きを描く勇気がわかない・・・そう今そんな感じ。



はー、いたいいたい。