頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

こんなところに行きたいな。

今日はなんとだるだるな一日だったのだろう・・・

ほんとはもっとでかけたりなんだりすべきで・・・・いやしかし読書は素晴らしいと思うんだよ!(何

テスト勉強は一向に進まないのに本やたら読んでました。

怪談レストランに触発されてこうしたジャンルに敏感になっている・・ということで

「妖怪アパートの幽雅な日常」をついに最終巻まで借りてきてしまった・・!

でも9巻抜け(えぇー)

あれだよ・・・最終巻まで読んで「終わってしまった・・・」って余韻をかみしめながら

「あ、でもまだ読んでないのひとつあるじゃんw」って楽しみにとっておきたかったんだ・・・

(実際は9巻だけ借りられてたって話)

でも10巻も多分読んでしまう・・・ネタバレ気にしない自分。



7,8巻読んだんですけども・・・

やっぱりコレ面白いなぁ。

たしか10代向けシリーズだから(だからってことはないけども)

重厚な正統派文学とは違って、

1人称口語体のコミカルな文章だし話もわかりやすめだけど

それだけに夕士くんに感情移入してしまう。



前の巻を借りて読み進めたのはいつだったっけ・・・

そのときは

「ちょっとコミカルすぎて、面白いけど今の自分には合わないかもなー」

なんてエラソウなことを考えたけども

そんなことは・・・無い!!

8,9巻と、初めて1巻を読んだ時のワクワク感を思い出したよ。

思えば6.7巻あたりは

「ちょっとその手のマニア受けを狙いすぎてるような・・?」(その、ちょっとBLじゃね?みたいな(あくまでふざけてだけど笑)と訝しく読んでしまったが

なんだかそれすらも「もういいや」みたいな。

好きな人は、勝手にそういう想像するだろうし!(おい

今はもう、自分がNLだろうがBLだろうがどっちでもいいや的な感じのスタンスなので

フツーにフツーに物語を楽しめた。



そういえば私は滅多に「この本の中の世界に行ってみたい」なんて思うことはないのだけど

この作品は初めてそういうことを感じた作品だったなぁ。

だってるり子さんのまかない料理がおいしそ(ry

いやいや。それだけでなく。

住人のみんなと話してみたいなー、住んでみたいなぁー・・・って、思う。みんな素敵だ。

7巻の「オタク論(?)」を読んでて

最近のダメダメ自分を肯定されたような気がして元気が出た(いや、ダメダメなら直せよ)



世界を狭めず、もっと周りを見て、ゆっくり歩く、

いつでも遠くを見れるようになっていたい、

自分もそうありたいと思います。