頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

ライフイズマジックって誰の言葉だっけ

九年目の魔法を読み終えました!

返却しようと思って中央図書館まで歩いて行ったのに今日はそういえば休館日だったよ・・・

なんでこういう施設の休館日って覚えられないんだろう・・・



久々に翻訳ものを読んだので、なかなか難航する部分もありましたが

最近の自分にしては熱心に読めた気がします。よかった、読書への情熱は一応健在なのだ・・・(何





前半はなんというかポーリィの家庭環境にちょっと鬱になってしまってた。

なぁ、両親ちょっと勝手すぎるよ・・って、こういうものなのかなぁ、大人って・・私がまだ子どもだから綺麗事しか言えないのかな・・・(一応成人のくせに)

リンさん含む楽団のみんなありがとう。

予想よりもリンさんとポーリィが本格的に仲良かった(笑)むふふ(何

けども、この後・・どうなるんだ?

リンさんも本命はポーリィと考えていいのか・・?私の読解力不足・・・

おばあちゃんは素敵。それにしても座骨神経痛とかリアル・・・実は母がそうだし私もおそらく予備軍・・・(え



記憶が二重になってるって話なのでなかなかややこしかった・・!が、最後の方まで行ってようやく核心的な話が出てきて「おぉぉ!?」ってなりました。

色んな「決まりごと」(というとなんか語弊があるような)がお話の要素を組み立てて行くタイプの物語は、思えば今まであんまり読んだことないので、難しかったけれど新鮮で。

授業で外国の作家さんについてレポートを書かなきゃならなくなるので、せっかくだからこの先生の作品をもうちょっと漁ろうか・・・!