頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

トライガン最終巻



受験前だったんで読んでなかった12巻から最終巻まで、いっきに兄から借りて読んでしまいました。











最終巻・・・・

泣いたぁーーー・・・・!



あああああんな泣くとは思わなかった・・・

半分くらいから最後まで、ずーっと泣き通し。ティッシュ離せない・・・

赤ちゃんと僕以来の漫画読んで大泣きしました。(流石に声はあげまいと必死に耐えたけれども・・・)





プラントの記憶の中の、日常の映像がばーっと出てくるシーンで、もう・・

プラント工場の見学来てる子供たちとかさ、掃除のおじさんとか、側でお花育ててたりとかさ。

ひどく消費されるのと同時に、同じくらい大事にしてくれる人たちがいることを、ちゃんとプラントたちがわかってくれてたんだなぁ・・・て、なんかもうじーんとくる・・・。ああくそまた泣けてきた(あほ)



あとヴァッシュとナイブズがね・・ああ、ほんとに二人は良い兄弟だったんだね・・。レムも最期までちゃんとナイブズのことを考えてくれてたなんて、もう・・また泣ける。

正直、ナイブズかヴァッシュか、どっちかはお亡くなりになるのだろうか・・と思ってたんだけど、ほんと兄弟2人とも無事(何事も無くは無いけど)で良かった良かった。

ナイブズはきっとどこかで面白おかしく暮らしてるんじゃないのかな。弟が弟だから兄も兄だろう(笑)似たモノ兄弟。



もちろんリヴィオとニコ兄ちゃんでも泣いたさ(何)



最後バッドエンドっぽくなったらどうしよう、なんていらん心配だった。

予想以上に、ハッピーエンドでした。

ラストはギャグのり三昧だったのだけども、もう泣きに入っちゃってる自分にとっては微笑ましくてかえって泣き止めないのです。「良かったねぇぇぇえ〜(泣)」みたいな。









この作品の色(?)的に、暴力描写は多い漫画なのに、だからこそ優しいシーンで感動してしまう。内藤さんはすごい人だ・・・月並みだけど命の大切さがじーんとくるんですね。それこそ「ラブァーンドピィィース!!」が素晴らしいのさ。



漫画ってのは、いつかは終わるものなんだけど。

こんな後味の良い終わり方は素晴らしく素晴らしいと思うね。