頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

フォント変えたら楽しくなって書きに来たよ

タイトルの通りです。

スマホのフォント変更してたら楽しくなってきてPCの方も変えてみたら

なんかもう目が楽しくて

長文を打ちたくなってしまった・・・(笑)

便利なソフトやらアプリが色々あるものだ・・・助かる。

自分の覚書のために記しておこう。

スマホのほうはFlipFontManagerさん(権利とかの関係でストア配信されていない様子・・・開発者さんがサイトで公開しておられる)に、あらかじめダウンロードしておいた好きなフォントファイルを読み込ませて、「インストール」を押すと、スマホ自体のフォント設定の項目で選べるようになる。

PCのほうはFontChangerさん、これもダウンロードした好きなフォントファイルをwindowsのフォントフォルダに入れて、FontChangerさんを起動するとリストから選べるので選択。すると一括でwindowsのシステムフォントを変更してくれる。windowsの個人設定でもフォント変更できるけど、色んな項目ごとに一つ一つ選択しないといけないので、このソフトはものすごい便利・・・ブラウザのフォントは変わらないので、そこはブラウザ自体の設定で変えました。

今回スマホのフォントは「ロゴたいぷゴシック」さん、

PCの方は「ロゴたいぷゴシックコンデンスド」さん。

どっちも前者を使用しようとしたんですが

PCのほうで前者さん使うとちょっと窮屈になってしまって、後者の方を選択。

前者より後者のほうが縦長でスッキリしてるので、印象変わらず見やすくなって快適。すばらしい!開発者さんに感謝・・・・

 

相変わらず、「まさかもう更新しないだろう、と思ったら更新する」のペースでやっているこの場。

更新しなくても過去の日記みたいなものでもあって、色々蓄積もあるのでね~~なかなか消せはしないのね。

・・ツイッターの旧アカとかも同じ理由で消していない・・・もう多分使わないと思うんだけど、消しちゃったらついろぐたどれなくなるしな~~~というのがあってなかなか・・・ログのダウンロードすればいいんだろうけど、ついろぐのカレンダー形式でたどれるのが便利だからなあ~(ログがどういう形式になってるのか知らないけど・・・ログもカレンダー形式になってるのならそうしちゃってもいいかもだけど

そして毎回のように言ってるけどはてブロさん機能が色々追加されててすごい・・・

書いて投げる式だから私全然使えてないけどね・・・

うおおお~久しぶりに書きにきたらはてぶろさん色々変わっててビックリする。

久しぶりすぎて

もはや続ける気あるの?だけど

自分用の記録として残しておくことにはきっと意味があると・・云々・・・

 

アンさんのライブ2015のDVDを買ってきて帰ってきてすぐ見てそして今ですが

打ちのめされて言葉もないです。

と言いながら書きに来てるんだけど!!

ああ~~~ものすっごい感動したから叫びたいし言葉にしたいんだけど、心が震えすぎて適切な言葉にはできな~~~いって感じだけど伝われこのソウルって感じなんだよ!!!(感じを多用しすぎ)

 

とにかくスゲェ・・スゲェ素晴らしかった・・・

もう3年前のDVDのときも「カッケェ~~スゲェ~~」ってずっと言いっぱなしだったけど、なんかね、カッコイイと言っても次元が違った・・・

高次存在になっていた・・・マジで

器のでかさが後輪で見えるかのようだったよ(マジかよ)

いや~~ご本人もいってたことだけれども、アンダーバーランドと、アンダーバースタジオジャパンの二つのアルバムはこのライブでこそ完成を見るのか・・・

この2つのアルバム、一つのテーマパークをテーマにした「お話」を歌うもので、ある意味演劇的な要素を推しだして新しい局面を迎えたものだったと思うのだが

その演劇性を見事に再現した、っていうか、「この曲はこういう曲だったのか」と新たな気付きをもたらしてくれる、そんなステージで・・・

でもかつそこを推しすぎずちゃんとライブ(対話性がある)をしているのもすごいし・・・

で、それを大勢のキャストさんで、みんなで演劇的な世界を創り上げてるのも素晴らしかったし、その中心を張ってたアンさんがすごかったし・・・

もうなんか「アンさん・・なんてでかい男なんだ・・・!!!」って、恐れ入るんだよ・・・

今までだってカッコイイと思っててことあるごとに「うお~~好きだ~」ってなってたけど、自分の感知できる範疇のカッコイイを突き抜けていた、もはや自分にとっては同じ「人」と思えない、そんなレベルだ。

何言ってんのコイツ!と思われるかもしれない、が、いやさ言わせてくれ・・・

きっとみんな心から感じ入る「好きだと思うもの」には神様を感じるはずなんだ・・・

アイドルは信仰の対象が語源なんだろう!!だったらファンは信者であるはずで、「好きな人、もの」は信仰の対象であってもおかしくはない

そう思っても良いってこと!!

事実自分は「畏れ」を毎回毎回毎回毎回感じるってこと!!

なんど想っても多分もう、自分の想うレベルなどでは到底届かない境地にある絶対の存在よ・・・

そういう人が生きてるっていうのは幸いなことだなあ・・・

 

って話がだいぶ脱線したけども、

アンコールからの、純粋に「ライブです!!」の流れもまた素晴らしすぎた!!

テーマパークの世界観を守って美しく完結する一部に反して、

「とにかくぶちあがれ」とばかりの選曲には拍手喝采してもしたりんほどよ。

だってさ!!!最後がオマツリアンドゥワールドとか素晴らしすぎんかい!!???

これ前のDVDだとEDでオケと映像しか流れなかったから、みんなで踊って歌ってるの見れてホントマジで泣けるほど嬉しかったし大興奮ですよ

 

ほんとさ、何回でも言うけど、こうして「すごい」と思うものに触れるたびに

ぶちのめされる想いがするのが自分は本当に嬉しい。

アンさんという人が時を経るごとに、想像を越えて何万倍もパワーアップしてるんだというのを感じいるのが今回のライブDVDでございました・・・

崇めよ称えよだよホント・・・

忘れたころに書きにくる。

前の記事「珍しく日課になってる」とか言ってるけどどの口が!!ですね。

それでもブログとじないのはやっぱりたまにダーっと長く書きたくなったりとか

ぱっとしない葛藤みたいなつぶやきでツイッター連投するの気が引けるしなあと思ったりするから、こういう場所は残しておきたいし・・っていうのがあるからなんですな。

葛藤みたいなつぶやき遠慮なくツイッターしてる場合もあるけどもさ。もうそれはノリだなノリ!

あと過去数年間の色々がたまってるのも貴重と言えば貴重だと思うしね・・・

恥ずかしくなることもあるけどね・・・(笑)

 

ツイッターしつつ、ブログもきちんと書いてる人は、個人の人であってもすごいなあと思う。

たとえばニコ動の実況者キリンさんとか、1日に一回、必ず特定の一言ツイートしてるし、動画投稿したら短くても1トピック必ず記事書いてるもんね。

テーマ決めて呟いてるところが流石~~って感じがするな。

テーマね・・テーマ決めればいいのかね・・・

と言いつつあれもこれもそれもどれも雑多にこそ!みたいな方針でやってるからいつまでも・・どこでも・・・こう・・・まあいいや。

 

書き始めるといつも前振り(?)が長いです。気をつけます。

本題は絵についての話。

デジタルで楽しく素敵な絵描いてる人がたくさんいるので、やっぱりそういうのに憧れたり触発されて、デジ絵に取り組んで見るわけだけど、やっぱりアナログの描いてるときみたいに楽しくいかないね・・・ってもやもやしていた・・・

アナログのときみたいに、描き続けてる間の楽しい感が長続きしないっていうか「描きたい!!けどなんかもう、もうやだ・・・疲れた・・・」みたいになってしまう。

「デジタルで落書き描きたいだけなの・・・なんで落書き描くのにこんなに時間かかってんの・・疲れた・・・」とか

「いやいつまでも落書きばっかり描いてるから、描きたい絵も描けないままなんじゃね?とにかく描かなきゃだめじゃね?」

みたいな葛藤がもうなんかモヤモヤわいてきて「ぎゃああああもういい」ってなってた。

でもアナログだと結局シャーペンで落書きくらいしかしないから「絵描いた!!」っていう満足が得にくい。

で、こういうだらだら文章描いてるくらいだったら、苦手だなあと思ってもどんどん描いてたほうがきっと満足いく絵を描くのに近付けるというものなんだろうな・・・とも思うし、悩むほど立派に絵描いてるわけでもないから、なんか気も引けてツイッターでもやもや言うのあれだな・・・と。

で、まあ!ブログならいいだろ!ということで、書きに来たのでした。

「書いてるくらいだったらその前に描け」とは思ってるけど!!

でも、「ギャアアダァァァァァみんなみたいに描けるようになりたいのにィィィィ」って頭でぐおおおってなってるよりは描く前に一度文章にもやもやを吐き出しときたいとね・・・そういう所存でね・・・

 

デジタルで描くのは嫌いなわけじゃないんだけど、描き切るまえに飽きる、んだと思う。そのせいで完成しないから満足しにくい。

みたいな感じだと思うので、

デジタルの場合は休み休みやりゃあいいんだな。「あっ描きたい」と思っても一気に描けるもんじゃないんだ、と自覚しよう。

だいたい多分当たり前だけどこんなずっとモニター見てるの絶対身体に悪いしね・・・仕事でも家でも目と脳使い続けてることになるもんね

デジタルでも気持ちよくお絵かきできるようになりたいので頑張ろう

っていうかなんか一時期「お、慣れてきたかも?」って思った時期あったんだけど最近また・・・全然描いてなかったからかもしれないな~~~

がんばろう。

めずらしく日課になってるよ。これはめずらしい!

短くてもいいからちょっとずつ書こうかな・・・

 

昨日は、実家から送ってもらったハナタレナックスの全国放送特番を見てました。

しかも函館ロケ。

柳屋さんのいかようかんが出てて、自分、学生のころ柳屋さんのすごい近くに住んでたのでちょっとテンションあがった。

あとやっぱり住んでる街だから、どこの風景も見覚えあって嬉しくなっちゃった。

のと、同時に、もう何年も住んでるのに、知ってるのに行ったことない場所もたくさんあるなあ。と思ったり。

この前、久しぶりに函館に遊びにきた後輩と喫茶店に行ったりしたのもあって、

今年はあったかくなったら市内ツアーでもしたいものだな。

 

アンさんの4thアルバムの件

珍しく頻繁に書きにきているなぁ。

 

というわけで今日はアンさんの4thアルバム「アンダーバーランド」の感想を書きに来たよ。

4thにしてタイトルが直球だから書いててなんか照れるな!!←

いやほんとここ最近はブログ書いたと思ったらニコニコ系音楽の話ばかりだね。

いいのさ私が楽しいから。

毎回言ってるけどツイッターで書き散らしていい加減TL荒らしじみてきたらブログの出番なのさ。

 

今回もほんとに、ほんとォォによかったです。よかったって言うかすごかった。

いや、毎回すごいんだけど。アルバム出るごとに毎回「ホォワ!!????」ってなってるから今に始まったことじゃないんだけど、

それは、毎回新しい側面が出てくる底知れなさがスゲエっていう・・・ほんとに底知れない、得体が知れない。

こんなに聴いたり情報追ったりしてるつもりなのに今更のように「この人何者だろう」って再確認したね。そして、「きっともうずっと何者かなんて自分の言葉では言い表せないまま追いかけることになるんだろう」とも再確認した。その底知れなさプライスレス。

 

前回の「ふじこ」は、良い意味で生々しい感じがしたのだったが(「mile」じゃないけど「素」が見えたって感じの)

今回のアルバムは一変、今度は「素」が隠されて、「演出された作りこまれた」作品という感じがすごくした。架空のテーマパークを舞台にしたコンセプトアルバムというだからというのがあると思うんだけど、「作り物、にせもの」とかいう薄っぺらいのではなくて、いろんな人の手が加わって高い密度と創造性が詰め込まれて一つの世界が作り上げられたって感じの、そんな凝縮した存在感ぱない感じがしたのです。

「感じ」って使いすぎだろ。

まあそれはともかくな、だってさ、聴いてたらなんかふと現実感失う感じしたんだわな・・・それってうまいこと言えば(自分で言うなよだけど)テーマパークで遊んでる時の感覚に近いものだったのか・・・?それを曲で再現し得たというのか・・・・

だから・・・今回のアルバムな・・・曲数少なめなんだけど、少なめで正解だよ。もし「ふじこ」レベルのボリュームだったらこっちに帰ってこれなくなったかもしれない。半分本当。

だけどな、一曲目とかブックレットで言われてるみたいに、夢と現実は地続きだからな。だから「現実を生きながら夢をみろ」ってことかな!いや、夢と現実は必ずしも対立するものじゃないというか・・・対立したとしても両立していけるものだというか・・・・そういう・・・・希望を・・・歌ってる・・・のだと・・・うん!!きっとそうだ!!!!!!(強引)

好きだから過度の色眼鏡(?)が入ってる可能性も否めないけど自分はそう感じたのは本当なのでね。

 

今までアンさんの代名詞的に使われてきた「フリーダム」ってそれはつまり既存の楽曲を独自に解釈しなおして表現するってことだったと思うのだけど、それを通じて表現してきたことのエッセンスだけ抜いて、それらを磨きあげてきて出てきたものがここ最近のオリジナル作品の数々ではなかろうか・・・

独自世界観が構築され始めた今、もしかしたらもう、フリーダムだフツーダムだってくくりだけでこの人のことは語れなくなるんじゃないかな。

それを自分は喜ばしく思います。あ、もちろんフリー、フツーでくくれる作品群も大好きだよ。

ご本人も言ってたことでもあるし、今回のアルバム、本当にアンさん史上最高かもしれん。ていうか、今後追いかけていこうと思ってる人は聴いとくべき重要な位置づけの作品になりそうな予感。

 

また知った風なこといっぱい書いてるけど・・・良いんだ!!好きなんだから!!!

あれだな、俺はもう、森見登美彦作品の「黒髪の乙女」を追いかける「私」の心情ですわ。研究のつもりで。あれこれ考え続けるわ。だって好きだもん。

アニオタでおシャイで生真面目ないまどきの青年かと思いや、やっぱり表現者としての本気度と底知れなさを持ってて、それはもう、彼の言葉を借りれば「あんた人間じゃないわ!!!」って叫びたくなっちゃうほどの陶酔感だけど、いや、たとえ人間だとしても人間がそういう多面性を持ち得て、その多面性をこそ魅力として打ち上げていってるからスゴイのです。

 

結局すごいながくなりました。

すごいな~自分、こんな風に今を生きてる人を追いかける日が来るとは思わなかったな~リアルタイムで活動してくれてる人好きになるとすごいね。

 

最後に。

今回のアルバムは「団体一名様脱却」も注目すべき点で、つまり、コーラス隊がいるという・・・(しかし団体一名様ももちろん聴けます)

しかもコーラス隊さん、元劇団四季の舞台俳優さん方、ということで、一曲目はこの方々がメインで歌ってる部分があるのだが、アンさんの曲だと思って聞いてるのに、聞き慣れない他の人のしかも美声でどぎまぎしちゃうんだな!!ほんとに脳がバグるな。

アンさんに関わってからこっち、バグってばっかりだ。幸せだ。それがすべてだ!!!!