頭の螺子が雲を飛ぶ、改

気が向いたときに気が向いたことを書きます。おた話多分多め。たまに絵とか。

はじめてのRSR

行ってきましたよRSR2018、すなわちライジングサンロックフェスティバル2018。

 

音楽のこといまいち自信が無いのでツイッターでだらだらと語るのが気持ちよくないので、パーソナルスペースなブログに好き勝手書いちゃおうぜということで久々に書きにきた。

いや、なんかな、ただの自意識過剰だと思うんだけど、ほんと有名な人なのに曲名知らないとか名前しか知らないとかすごいあるから鍵付きじゃないツイッターで語るのはちょっと気おくれしてな…いやへき地のツイッターだから拾われることもあんまりないんだろうけど…とはいいつつ鍵つけないあたり、交流したいんだかしたくないだかよくわからないが…

こういうときはやっぱりここ残しておいてよかったなぁ~と思うよ。あとで自分が振り返れればいいんだからね~・・・といいつつ、これまた全体公開設定にしてるから、やっぱり矛盾な気もするが、まぁそこはゆるしてほしい!(笑)

もういっそ手書きのアナログな日記でもよくない?と思うんだけど、ブログのほうが漁りやすいし保存しやすいし、書くにも楽だしね…

という、自らのおなじみ、前ふり長いも好き勝手書けるのがブログの良いところ。

 

RSR,そう、身内も行ってたり友達も行ってたり、噂にはかねがね、興味はあったんだけど、本気で行こうとはあんまり考えてなかった。

でも職場で夏に入る前あたりに「体力の要るレジャーは若いうちにやったほうがいいよ~」という諸先輩たちの話とか、くだらないこだわりだとは思うけどやっぱり思っちゃう「平成最後の…」というキーワードに心揺らいじゃって、「もういっそ行っちゃうか!!」という決心で行くことになったのでした。

ライブガチ勢の友人にくっついていく形で、しかも友人、行き帰りドライバーもやってくださって「ありがとうすみません」の感じなんですが

これほんと、好きなアーティストが云々とか以上に「体験として」面白いものだったなー!と思える気がする。

う~ん貴重な時間だった。

いや、当日はね、1日目は、夜はホント雨でおぼれるかと思うくらいで、泣く泣く深夜のレキシさんを諦め、はきなれない長靴は重くて、足痛くて、しかも靴底がずれて水だばだば入ってきて、なんかめちゃくちゃだったし、1日目にして全タオルが雨でびっしょり、洗濯物が山のようででも洗濯できようはずもなく「こんな湿った衣服を2日間も鞄の中に放置せなあかんのかい!!」と内心若干イライラしたり、

2日目は2日目で、やっぱり長靴は引き続き湿ってるのをやむを得ずはくしかないし、底が浅いせいで歩くと痛いし、夜が更けるほどに眠いのに寝れない(と言いつつ、友人の友人のテントの椅子で寝させてもらったりしたけど…今思うと焼肉も勝手に食べ、なれなれしく喋りずうずうしかったな…と思うのですが、もうみんな眠かったし会うことも無いだろうから、印象悪くても忘れててほしい。。。)、体のボロボロ具合がほんと身に染みてくるし、音楽聞きながらもガクッとなる瞬間が正直あったし(すみません笑)

終わった直後は(いやあ…うん、これは大変だな…はやく寝たい…)と、どっちかというと楽しかったー!という満足感を味わえる余裕があんまりなかった気がする。

けど、やっぱり休息をとって、ちゃんと思い出が整理されてくると、「やっぱりみんなが言うように、面白くて貴重な経験をしてきたんじゃないかな?」とか「今度はもっとこういう備えをしていけばいけるんじゃないのかな…」みたいなリベンジ精神もわいてきて、はまる人がいるのはわかる気がする…という気分になってきた。

まあまだ来年も行くかはわかんないけど、はじめてより二回目以降のほうが試行錯誤のしようもあって、もしかしたら面白いのかもしれない…わからないけど。

そして今回、1人で行くの心細い!と思って友人にくっついて行ったけど、結局友達と別れて動いたりもしてたから、これ一人でも行けるかもしれんな…とか無謀なこと考えたりしていました。

 

思い出に、2日間回ったアーティストさんを貼っておくよ~

ふにゃふにゃの丸は最後までじゃなくて途中立ち寄ったとか遠くからとかの人たち。

そうなんだよ、好きに聞いたらいい、っていうのが正しいんだけど

えっ、奥田さんをちゃんと聴かなかったの?さらっとしか山下達郎を聞かなかったの?とか、そのほかにもあれこれ言われそうで(言われないって)なんかお恥ずかしくて堂々とツイッターじゃ貼れなかったんだよ(笑)かっこつけ!

でもあとから結局貼るかもしれないけど…思い出のためにね!

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有名なのにお恥ずかしながら名前を知らず、友達にくっつていってはじめてちゃんと聞いたのが、SiMさんとフォーリミさんで、どちらもほんと聞いてよかった…めっちゃかっこよかった…特にSiMの皆さんすごいかっこよかった…コードかついで下降りてきてくれたりとか、「はわわ…」ってなったよ…(キャラじゃないぞ)

まぁ…遠目からだけど…(友人はパンクガチ勢なので前の方で頭振りに行ってた)

悔やまれるのは1日目夜のアジカンのあと、びっしょびしょで一回着替えに戻ったからその時間なにも聞けなかったこと…(電気グルーヴ獄門島一家も気になっていたのに…あとREDSTARCAFEのコラボも見てみたかった…)あとほんと深夜諦めたのも…せっかく通し券だったのに…あと聞きたい人のかぶりとかね…

とかまぁ、そういうのも含めてあるあるなんだろうな。

当日はいっぱい聞けて満足だったんだけど、終わってみてもう一度タイムテーブル眺めていたり、FMラジオでライブ音源とか聞いたらSUNステージ集中してて「もっと色々回ってみればよかったな~」という気分が沸いてくる。

きっと皆さんこういうところから、「来年も行きたいな…」って思い始めていくんだろうな~。

そういう共感ができたこと含めて面白い経験だったな。

そんなしょっちゅう描いてるわけじゃないけど、絵を描くのは好きなので、デジタル絵を描くことについて色々覚え書き。

そんな描いてるわけじゃないっていう逃げをいちいち入れたい卑屈心ですがそこはブログなので許してね!

正直に思ったように描いて自分の覚え書きにするのが良い作用だから…という、毎度おなじみ言い訳タイムを前置きにして、本題。

 

スマホのカメラとかスキャンアプリとかでアナログ絵をちょちょっと撮影して、パソコンに送って、続き描く、という工程、自分的にすごく楽なのに気付いてちょっとハッピーな最近です。

ちょっと前の記事でうだうだ言ってたけど、この方法にしっくりきてからは絵を描くモチベーションが盛り返した気がします(って言っても言うほど描いてないけども!)

もともとデジタルで絵を描くことをし始めたときって、

「アナログで下絵描く」→「スキャナで取り込む」→「デジタルで続き描く」

っていう工程でやってたんだけど、

スキャンがめんどくさいし、らくがきとかも全部パソコンで描けるようになりたいな~と思って、全部PCで描くことを意識的に(とか偉そうには言えないのだが…)やってでて、なんとな~くPCで全部描けるようになったかなとなったのがここ数年。

 

でも結局アナログの方が思った線とか構図とか、気持ちよくイメージ通り描けることが多くて…鉛筆では、なんとなくグチャグチャに描いてもごまかせるっていうのがあったからと思うけど…

デジタルだと線グチャグチャに描いたらほんとにグチャグチャなままで気持ちよくなかったし、イメージ通り描けなすぎてすごい時間かかって投げることも多々…

だからスマホのスキャンアプリでアナログを撮影して、ドライブに保存してPCから呼び出して下絵として使う…っていうのすごいお手軽でよい。

いやアプリの前にカメラがもうあったし、スマホで描いてるっていう人の話も聞いてたんだからもっと早くに気づいてもよさそうなことだったんだけど、

ここ数週間くらい、頻繁にアナログ落書きをスマホで取り込む作業をしてて、じわじわ気づいた感じで…

「こういうの描きたい」がスムーズに出力できるのがアナログだったから、ちょっと前にうだうだ言ってた版権も、アナログで描くことならハードルが低くなる気がしたし、ていうかアナログ落書きではたまに版権描いてたし…本当に落書きだけど…

PCでは思ったようなイメージの下絵は描けないんだけど、主線とってから着彩という作業で絵を完成させるっていうのはやっぱり満足感があったから、これからは下絵はアナログ、完成まではPCって分業でちょっとお絵かきはかどるかもしれん、過去のらくがきも使える!ってちょっとほくほくしてた最近でありました。

スキャンのめんどくささという壁が解消されて、創作活動(というほどもでもないが)がはかどることもあるんだね…と技術の進歩に感慨深くなってたりもした。

この前シャルルの話してからすごい頻度でシャルル聞きまくってるんだけど

それというのも「あ、そういえばアンさんが歌ってたよな~」で

アンさんvirを聴きまくっているのです。

その流れでBlessingとかもまた聞き直したりしているんだね!!(笑)

やっぱりボカロカバーも良いよなあ・・・CDでも投稿でもアンさんの歌が聞けてなんて贅沢なんでしょう。

 

少し前までは、「イベントとかも全然いけんし、放送も最近よう見んし、自分・・・」って気持ちとか、「追いかけてる人すごいなあ・・・うらやま・・・」とか、「うぉぉ自意識!自意識!!」とかってなって、なんか「ファンとは」みたいに若干の悩み?みたいなの抱えたこともあるが、今はなんかすごい良い感じで好き好き言ってるなあ。

前までは、「追いかけきれてないのにツイッターで騒ぐのうしろめた・・・」とか「いや、知った風なことを言うべきじゃないやろ自分」みたいな気分ちょっとあったんだけどね。

多分その都度、ブログこもって「やっぱり好きだ!!」みたいに書いたり、友達にもやもや喋ったりしてたからだんだん整理されてきたんだろうね!

もうなんていうか、「相対的なもんじゃなくて絶対的なもん」だと、正直に認識しようと、開き直ったからだよね。

他と比べてのアレではなくて、自分の中の対象化された神格存在というとらえ方をしているというか・・・(突然の電波)

「自分は結局何も知らないので何も語るべきじゃない」じゃなくて、「距離感を自覚した上で好きなのは間違いないから自分の感じるまま、語りたいままに語ろう」に開き直れたところがあるよ。

自分の中で、この「距離感を自覚した上で」というのがポイントだったりするので、ツイッターとか見すぎると、あたりまえだけどそうでもない空気とかもあってそれに「違うだろ~~~ウ~~ン」ってもやったりもしてたけどこれはもう、前にも書いた気がするけど、それはもう他者に押し付けるべき価値観ではないし、では自分にはそういう部分ないのかと言われればそうでもなかったから、それがなおさら葛藤のもとになってたんだけど、今はもう、ことこの界隈に関しては「他人を見ない」でいいやってなれたからな。

この事柄においては、ツイッターを漁るとかは捨てよう、同担拒否とかではたぶんないけど(ツイッターと生身の人と話すのだとまた違うだろうなという予感はあるし)無理はしない、他にいくらでもはしゃぎたおせるジャンルはあるじゃないか!って思えた部分もある。

これ、最近ついったーでも仰ってる人がいたけど沼ジャンルが一つじゃないって、大事なことだなあと、こういう心情を味わうと思うよ~。

「神よ・・・・」みたいに対象を自分の絶対者として讃えるジャンル、自分でも考察するけど他人の考察も見たいジャンル、色々持ってると気持ちが向かいたいときに切り替えられてどれも快適。

あっちこっち軽率な目移り民では・・・って後ろめたくもなるけど、それはそれでいいところもあるんだよな、って最近思えるようになったから。

3次元と2次元でもやっぱり違うとは思うけど、どうしてもその対象の表現から受ける印象は、ファン自身(つまり私)の主観から脱却できないのは間違いないのだから。

 

とか言ってるけど、まあ、そこまで極端じゃないし漁るときは漁るし「へへっ」ってなってるときもあるし、大げさに言うまでもなくなあなあな感じなんだけど!!

色々なジャンルで、「ファンとして情報追いかけるの疲れた・・・」って言ってる人の話とか見たりすることもあるから、自分の思うところをちょっと書いてみたかった。

「自分もその気持ちわかる、同じように思ってたこと多分あると思う・・・けど、今、どうして、その頃より快適に過ごせてるんだろう、どのあたりからだろう?」って気になったもので、まとめたくなったの。

 

適度にまとめたり話したりするのって、たとえ趣味、オタクライフの些細なことであっても、大事なことだと思うんだぜ。

きっとこの思考の深化や拡張(かもしれないもの)は、人間の知の・・・その、なんていうか、うん・・・良いもんだと思うよ!

 とうとう1年に1回レベルになってしまったが

それでもとっておきたいこのブログ・・・・

結局大したこと書かないけど、たまに長々書きたい、というかキーボードを叩きたいみたいなときってあるよね。

あと昔の記録が一応残ってるのも、まぁ、自分としては「へへーwww」ってなることもあるけど、見直せるのは楽しいしね。

 

コミケ童話全集さんを読んでから、「私も何か創作したい・・・」という気持ちが強くなった気がしたが、でも描きたいものは特にないというあれで、なんやねんの気分である。

なんかな、最近ゲーム楽しいしドラマも本も楽しいし、それをあるがまま享受するだけで満足度が高くて、それをモチーフになにか作品を作りたいって気分が起きない気がするよ・・・(起こそうとしないのかもしれないけど)

これはもうツイッターで吐いちゃって満足してる典型的ツイ廃のあれなのかもしれん。

版権の何か描こうと思ってもすげー序盤で何もかも面倒くさくなるからもう・・・・いや、これは乗り越えて慣れれば版権書くの楽しくなるんだろうと思うんだよ。

でもそれを乗り越える描きたい衝動がないなら別にいいのかもしれないな・・・いや、でも描かないと描かなくなっちゃうし楽しさもわかんなくなっちゃうよな・・・という若干のもやもやを抱える最近。

文房具とか好きで白紙ノート買ったりペン買ったりするくせに、絵描く根気はないからすぐ飽きる感じ

あー、でも、もう、絵描きませんって自分で言うのも寂しいからやっぱりほんと、描くのは続けたいけども。

あるモチーフを描きたい衝動で絵描く、というより、絵描くという行動をしたいからモチーフを探す、みたいになってるかも・・・

描きたいなーというモチーフについて「やっぱりめんどくせ」でやめてやめちゃうことも多々だしな・・・

めんどくせえになっちゃうんだなあ~

 

あ、でもやっぱり怪レスは楽しんで描ける気がするんだからもう怪レスだけ描いてればいいんじゃないのか・・・

怪レスって単純デザインを自分の描きやすいように適当に描いても許されるところがあるから、なんか変に「このままではいかん・・ちゃんと型のある版権を描きなれないと、進歩はないぞ・・・」とか「世の中は動いてるのに数年も他をみないで閉鎖的でいいのか、はやってるジャンルでも普通に楽しんでるんだからもっとそっちを好きになってみては」とか、葛藤とは言わないまでもちょっとあったかも・・・

 

もっと色々描けるようになりたい・・・もっとうまくなりたい・・・と、思ってしまうのはそうなんだけど、でも描いてて楽しいな~という衝動で描きたい・・・

でも半端で描いてて、結局創作してるわけでもないから、

いつまでも半端なまま・・・

描きたいもののためにめんどうくささを乗り越えて頑張らないとな・・・

 

もう、何言いたいんだか全然わかんないけど

世の絵師さんたちは、人の心を動かす作品を、ちゃんと、継続的に描いたり書いたりしいて・・・・本当にすごいと思います・・・・本当にすごい・・・うらやましいなあってなる・・・・

でもきっとみんな色々もやもやしながら、でも描いたら楽しいから描いてるんだよなあ~~

最近のこととコンタクトおぼえがき

なぜか記事を分ける。

いや、、ほんとな!ほんと好みのフォント(シャレではないぞ)で書いたり見たりできるのって楽しくて・・・ほくほくするんだ・・・

 

最近の日常のことなど書いてしまうけど

12月からとうとう転職、地元オホーツクの某市に戻ってきたのでした。

すっごい寒いし函館よりお店は無いかもしれんけど、

困らない程度にはお店あるし、図書館は近いし、(ていうか職場がな・・・(笑)

なんていうか、良い街だよ(笑)

あっついんだろうけど、カラッとした盆地の夏が恋しいので、はやく春になってほしいな~

こっちに帰ってきて面白いのは、「懐かしい地元のなじみのあるもの」が時をこえて「今現在の日常となる」感覚ですな・・・たとえば高校の名前とかな(笑)

たまに寝ぼけて、一瞬まだ函館の街にいそうな気分になるときもあるけど、さみしいというよりは「おっww違ったwww」みたいな楽しい気分になるのです。

 

コンタクトきれたので昨日眼科(ここも子どものときに来たなあ・・・って思いながら(笑)に行って、初のワンデーのレンズを買ってみたのですが、

1日使い捨てで快適~と思ったけどシリコーンハイドロゲルではないやつだったので、前に使ってた2ウィークより酸素透過性低いためか長時間つけてると気になってくる感じがある・・・まぁでもワンデーと2ウィークなら、2ウィークのほうが丈夫なのは当たり前だとも思うし・・・

ワンデーでも「シリコーン」の素材のやつもあるようだし(ちょっと高くなるけど)メガネと併用するから、ワンデーしばらく使ってみるんだ。